- expert/expert-mini/expert-cqrs/expert-cqrs-mini を dual 系にリネーム (「フルスタック」→「フロントエンド+バックエンド」に説明も修正) - expert-supervisor ペルソナを dual-supervisor にリネーム - passthrough, structural-reform ピースを削除 - default-mini, default-test-first-mini を default に統合 - coding-pitfalls ナレッジの主要項目を coding ポリシーに移動し削除 - implement/plan インストラクションにセルフチェック・コーダー指針を追加 - builtin カタログに不足していた terraform, takt-default 系を追加 - deep-research をカテゴリに追加
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タスクを分析し、設計を含めた実装方針を立ててください。
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**注意:** Previous Responseがある場合は差し戻しのため、
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その内容を踏まえて計画を見直してください(replan)。
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**小規模タスクの判断基準:**
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- 1-2ファイルの変更のみ
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- 設計判断が不要
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- 技術選定が不要
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小規模タスクの場合は設計セクションを省略してください。
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**やること:**
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1. **参照資料の読み込み(必須・最初に実行)**
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- タスク指示書の「参照資料」セクションに記載されたファイル・ディレクトリを **Read/Glob で実際に開いて内容を確認する**
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- ディレクトリが指定されている場合は中身を列挙し、該当ファイルを特定してから読む
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- 参照資料が存在しない・見つからない場合はその旨を報告し、推測で代用しない
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- **指示書に明記されていない別ファイルを「参照資料の代わり」として使うことは禁止**
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2. タスクの要件を理解する
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- 参照資料の内容と現在の実装を突き合わせて差分を特定する
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- **参照資料が外部実装を指す場合、「バグ修正の手がかり」か「採用すべき設計アプローチ」かを判断する。スコープを参照資料の意図より狭める場合は判断根拠を計画レポートに含めること**
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- **要件ごとに「変更要/不要」を判定する。「不要」の場合は現行コードの該当箇所(ファイル:行)を根拠として示すこと。根拠なしの「既に正しい」は禁止**
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3. コードを調査して不明点を解決する
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4. 影響範囲を特定する
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5. ファイル構成・設計パターンを決定する(必要な場合)
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6. 実装アプローチを決める
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- 実装アプローチがナレッジ・ポリシーの制約に違反しないか照合する
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7. Coder向けの実装ガイドラインに以下を含めること:
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- 参照すべき既存実装パターン(ファイル:行)。同種の処理が既にある場合は必ず示す
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- 変更の影響範囲。特に新しいパラメータを追加する場合、配線が必要な全箇所を列挙する
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- このタスクで特に注意すべきアンチパターン(該当するものがあれば)
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