意図的な設計判断をレビュアーが誤検知(FP)しないよう、全 review-*.md に
{report:coder-decisions.md} の参照セクションを追加。ただし設計判断自体の
妥当性も評価する指示を含め、盲目的な通過を防ぐ。
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**Terraform 規約準拠**のレビューに集中してください。
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AI特有の問題はレビューしないでください(ai_reviewムーブメントで実施済み)。
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**レビュー観点:**
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- 変数宣言の規約準拠(type, description, sensitive)
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- リソース命名の一貫性(name_prefix パターン)
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- ファイル構成の規約準拠(1ファイル1関心事)
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- セキュリティ設定(IMDSv2, 暗号化, アクセス制御, IAM最小権限)
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- タグ管理(default_tags, 重複なし)
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- lifecycle ルールの妥当性
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- コストトレードオフの文書化
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- 未使用の variable / output / data source
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**設計判断の参照:**
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{report:coder-decisions.md} を確認し、記録された設計判断を把握してください。
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- 記録された意図的な判断は FP として指摘しない
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- ただし設計判断自体の妥当性も評価し、問題がある場合は指摘する
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**前回指摘の追跡(必須):**
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- まず「Previous Response」から前回の open findings を抽出する
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- 各 finding に `finding_id` を付け、今回の状態を `new / persists / resolved` で判定する
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- `persists` と判定する場合は、未解決である根拠(ファイル/行)を必ず示す
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## 判定手順
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1. まず前回open findingsを抽出し、`new / persists / resolved` を仮判定する
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2. 変更差分を確認し、Terraform規約の観点に基づいて問題を検出する
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- ナレッジの判定基準テーブル(REJECT条件)と変更内容を照合する
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3. 検出した問題ごとに、Policyのスコープ判定表と判定ルールに基づいてブロッキング/非ブロッキングを分類する
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4. ブロッキング問題(`new` または `persists`)が1件でもあればREJECTと判定する
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