takt/AGENTS.md
2026-01-26 21:24:11 +09:00

2.2 KiB

Repository Guidelines

プロジェクト構成とモジュール整理

  • 主要なソースは src/、CLI は src/cli.ts、公開 API は src/index.ts にある。
  • テストは src/__tests__/ に配置する。
  • ビルド成果物は dist/、実行用スクリプトは bin/
  • 既定のリソースは resources/、ドキュメントは docs/
  • 実行時設定はユーザーディレクトリ ~/.takt/、プロジェクト固有設定は .takt/ に置く。

ビルド・テスト・開発コマンド

npm run build       # TypeScript をコンパイルして dist/ を生成
npm run watch       # 変更監視ビルド
npm run test        # Vitest の全テスト実行
npm run test:watch  # Vitest のウォッチモード
npm run lint        # ESLint で静的解析

単体実行例: npx vitest run src/__tests__/client.test.ts

コーディング規約と命名

  • TypeScript の strict 設定を前提にする。
  • ESM 形式のため、import の拡張子は .js を使う。
  • 既存ファイルは ESLint ルールに従い、読みやすさ優先で簡潔に書く。
  • 変更対象の命名や構成は既存パターンに合わせる。

テスト指針

  • テストフレームワークは Vitest。
  • 追加・修正は関連テストの追加を推奨する。
  • テストファイルは src/__tests__/ に置き、内容が分かる名前を付ける。

コミットとプルリク

  • 直近の履歴は短い要約の一行コミットが中心(日本語・英語混在)。
  • 変更内容が分かる簡潔な件名を推奨。
  • PR は小さく集中した変更を基本とし、必要ならテストとドキュメントを更新。
  • 事前に Issue を立てて相談する方針。

セキュリティと設定の注意

  • 脆弱性は公開 Issue ではなく、メンテナへ非公開で報告する。
  • .takt/logs/ には機密情報が残る可能性があるため取り扱いに注意。
  • ~/.takt/config.yaml の trusted ディレクトリは必要最小限に絞る。

エージェント向け補足

  • ワークフローは ~/.takt/workflows/ の YAML を読み込む。
  • 既存の遷移条件やスキーマは安易に拡張しない。