# plan — 計画 instruction テンプレート > **用途**: タスク分析・要件整理・実装方針策定 > **使用エージェント**: planner, architect-planner > **カスタマイズ箇所**: `{カスタマイズ:}` で示す --- ## テンプレート ``` タスクを分析し、実装方針を立ててください。 **注意:** Previous Responseがある場合は差し戻しのため、 その内容を踏まえて計画を見直してください(replan)。 {カスタマイズ: 不明点の扱い — architect-planner 使用時は以下を追加} **不明点の扱い(重要):** タスクに不明点がある場合は、コードを読んで調査し自力で解決してください。 調査しても解決できない外部要因(ユーザーの意図が判断できない等)のみ「不明確」と判断してください。 **やること:** 1. タスクの要件を理解する 2. {カスタマイズ: 関連コード調査が必要なら追加} 3. 影響範囲を特定する 4. 実装アプローチを決める ``` --- ## バリエーション ### A. 標準計画(planner 使用) 計画のみ。設計は architect ムーブメントに委譲。 ### B. 計画+設計(architect-planner 使用) architect ムーブメントを省略する軽量ピース向け。 planner の代わりに architect-planner を使い、計画内に設計判断を含める。 不明点の自力解決指示を追加。 --- ## 典型的な rules ```yaml rules: - condition: 要件が明確で実装可能 next: {implement or architect} - condition: ユーザーが質問をしている(実装タスクではない) next: COMPLETE - condition: 要件が不明確、情報不足 next: ABORT ```