# fix — レビュー指摘修正 instruction テンプレート > **用途**: レビュアーの指摘を修正する > **使用エージェント**: coder > **バリエーション**: 汎用 fix / supervise fix --- ## テンプレート(汎用 fix) ``` レビュアーのフィードバックに対応してください。 セッションの会話履歴を確認し、レビュアーの指摘事項を修正してください。 {カスタマイズ: 複数レビューの場合はレポート参照を追加} **レビュー結果を確認してください:** - AI Review: {report:ai-review.md} - Architecture Review: {report:architecture-review.md} {カスタマイズ: 複数レビューの場合} **重要:** 全レビューの指摘を漏れなく修正してください。 **必須出力(見出しを含める)** ## 作業結果 - {実施内容の要約} ## 変更内容 - {変更内容の要約} ## テスト結果 - {実行コマンドと結果} ## 証拠 - {確認したファイル/検索/差分/ログの要点を列挙} ``` --- ## テンプレート(supervise fix) ``` 監督者からの指摘を修正してください。 監督者は全体を俯瞰した視点から問題を指摘しています。 優先度の高い項目から順に対応してください。 **必須出力(見出しを含める)** ## 作業結果 - {実施内容の要約} ## 変更内容 - {変更内容の要約} ## テスト結果 - {実行コマンドと結果} ## 証拠 - {確認したファイル/検索/差分/ログの要点を列挙} ``` --- ## 必須出力セクションの統一 すべての fix 系ムーブメントは以下の 4 セクションを必須出力とする: | セクション | 目的 | |-----------|------| | 作業結果 | 何をしたかの要約 | | 変更内容 | 具体的な変更 | | テスト結果 | 検証結果 | | 証拠 | 確認した事実(ファイル、検索、差分) | --- ## 典型的な rules ```yaml # 汎用 fix rules: - condition: 修正完了 next: reviewers - condition: 判断できない、情報不足 next: plan # supervise fix rules: - condition: 監督者の指摘に対する修正が完了した next: supervise - condition: 修正を進行できない next: plan ```