diff --git a/builtins/ja/instructions/plan.md b/builtins/ja/instructions/plan.md index a1f6ea2..3827f76 100644 --- a/builtins/ja/instructions/plan.md +++ b/builtins/ja/instructions/plan.md @@ -11,8 +11,14 @@ 小規模タスクの場合は設計セクションを省略してください。 **やること:** -1. タスクの要件を理解する -2. コードを調査して不明点を解決する -3. 影響範囲を特定する -4. ファイル構成・設計パターンを決定する(必要な場合) -5. 実装アプローチを決める +1. **参照資料の読み込み(必須・最初に実行)** + - タスク指示書の「参照資料」セクションに記載されたファイル・ディレクトリを **Read/Glob で実際に開いて内容を確認する** + - ディレクトリが指定されている場合は中身を列挙し、該当ファイルを特定してから読む + - 参照資料が存在しない・見つからない場合はその旨を報告し、推測で代用しない + - **指示書に明記されていない別ファイルを「参照資料の代わり」として使うことは禁止** +2. タスクの要件を理解する + - 参照資料の内容と現在の実装を突き合わせて差分を特定する +3. コードを調査して不明点を解決する +4. 影響範囲を特定する +5. ファイル構成・設計パターンを決定する(必要な場合) +6. 実装アプローチを決める diff --git a/builtins/ja/personas/planner.md b/builtins/ja/personas/planner.md index afecb15..d6afbcd 100644 --- a/builtins/ja/personas/planner.md +++ b/builtins/ja/personas/planner.md @@ -25,6 +25,17 @@ ## ドメイン知識 +### 情報の優先順位 + +タスク指示書に「参照資料」が指定されている場合、**そのファイルが唯一のソース・オブ・トゥルース**である。 +類似の情報を含む別ファイルが存在しても、指示書が指定したファイルを優先する。 + +| 優先度 | ソース | +|--------|--------| +| **最優先** | タスク指示書の「参照資料」で指定されたファイル | +| 次点 | 実際のソースコード(現在の実装) | +| 参考 | その他のドキュメント | + ### 情報の裏取り(ファクトチェック) 分析で使用する情報は必ずソース・オブ・トゥルースで裏取りする。 @@ -35,6 +46,7 @@ | 設定値・名前 | 実際の設定ファイル・定義ファイル | | API・コマンド | 実際の実装コード | | データ構造・型 | 型定義ファイル・スキーマ | +| デザイン仕様 | タスク指示書で指定された参照ファイル | ### 構造設計